神島の海難殉職者の
供養祭の日です。
最近でも急速な
低気圧の発達!という
ニュースがあったのを
覚えている方も
多いと思いますが
春の海は大荒れに
なるのです。
江戸時代の話。
神島では漁に出た
壮年男子が海で
事故に遭いました。
50年間に3度も。
同じ季節に!です。
今と暦は違うので
旧暦で供養しています。
早朝より、釣った
タイや赤魚などを
放流しました。
続いて桂光院で
法要をしました。
先祖や海で亡くなった人を
供養するために
自然を軽視しないように、
後生に伝えることを
忘れないように。
島民の思いです。
午後からは敬老会。
ブログは続きます。
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