2007年02月07日

きんかん

我が家はさくら山というところにはっさくを、
宮谷というところにはっさくときんかんを
栽培しているのですが、今年はさくら山のはっさくは
少なく、宮谷のはっさくときんかんが豊作ですわーい(嬉しい顔)

これが宮谷のはっさくときんかんで〜するんるん

IMG_1348.JPG
グッド(上向き矢印)はっさく

IMG_1352.JPG
グッド(上向き矢印)きんかん

日曜日には、子どもたちが遊びに行って、
きんかんを採ってきました揺れるハート
はっさくは重たいから採らなかったとのこともうやだ〜(悲しい顔)
たしかにはっさくは山のちょっと上のほうなので
子どもだけでは行きにくかったかも知れません。

IMG_1365.JPG

写真に撮ってしみじみと思ったのですが、
きんかんってきれいですねぴかぴか(新しい)
食べてしまうのがもったいないようです。
子どもの頃、よく咳薬として祖母が甘く煎じて
飲ませてくれたのですが、あのきんかんも
こんなにきれいな実だったのでしょうねハートたち(複数ハート)
posted by 島の旅社 at 10:49| Comment(9) | TrackBack(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「きんかんぬってまたぬって」と歌がありましたが昔から薬だったのですね。「きんかん」を食べる作法を皆様は知っているのでしょうか。小さいミカンがなっているぐらいで、私は中学まで田舎者なのに知りませんでした。皮を一生懸命むいて中身のミカンをどうしてたっべたらよいのか苦労して食べました。根負けして2個ぐらいでやめたものですが、ある日お節介なやつが「おおわらい」して「きんかんは皮を食べるんじゃ」といわれて、唖然として今まで棄てた皮に謝りたい気分でした。汁はすっかり皮に塗ることをおぼえ、きんかんは「薬だ」と思うようになりました。自然はすばらしい。
Posted by ウミウシ・親父 at 2007年02月08日 17:11
ウミウシ・親父さん。
あららら(^−^)。意表をつく行動についつい爆笑しちゃいました。
皮をむいた中身はすっぱいですよ〜。むくのも大変だし・・・。
私の祖母は風邪ひいて咳がひどいと、砂糖やはちみつを混ぜて
やかんで煎じて飲ませてくれました。残念ながら効き目は
覚えていないのですが、甘くておいしかった覚えがあります。
しかしうちの子たちは風邪をひくと風邪薬を飲ませちゃうので
きんかん=薬という認識はありません。
やはりウミウシ・親父さんのように、みかんの親戚かなぐらいの感覚で
山で採りながらおやつに食べてきます。ただし、彼等は皮をむかずに
食べてますよ〜ん(^−^)。
ところでウミウシ・親父さん。「きんかんぬってまたぬって♪」の
「きんかん」って虫刺されの薬ではなかったでしょうか?
ほんとに懐かしくて、今でも売っているのかちょっと気になりました。
Posted by (YH) at 2007年02月08日 17:57
あれ もうキンカンの成る季節になりましたか以前は我が家も金柑がありましたが今は無いのでつい季節を忘れていました。木々や花食べ物の旬を知っているのも生活の味わいですね。食べ物は旬の頃が一番美味しいしまた安いし栄養もあるし。物の旬を知らないとは良い生活の味わいを逃してしまい。これから季節感を大切に生活しようと思います。それにしてもキンカン美味しそうですね。これもそのまま食べたり蜂蜜漬けにしたり色々な食べ方がありますね。食いしん坊の投稿になってしまいました。
Posted by at 2007年02月09日 09:31
ミカン科の常緑低木。葉は小さく、両端がとがる。夏、白い小花をつける。実は球形または楕円形で、熟すと黄橙色。香りと酸味が強く、果皮は甘い。生食や砂糖漬けにする。中国の原産。暖地で栽培される。《季 花=夏 実=秋》「乳児泣きつつ―握り匂はしむ/楸邨」
Posted by 松阪の住民 at 2007年02月09日 09:42
うーーーーん。この上のコメントは、多分両方、松阪の
住人さんかしら?(違ったらごめんなさい)
食べ物は本当に、旬のものに限りますよね。四季の移ろいを大切に
日々を過ごしていきたいと思っています。
そうそう大きなお雛さまは、スペースの関係で飾れなかったのですが
今日は小さな小さなお雛さまを出して飾りました(^−^)。
ちょっとしたことで、部屋も気持ちも華やぐものですね。
Posted by (YH) at 2007年02月09日 18:06
「柚子」やら「ゆすらうめ」やらと何かと実のなるものは沢山ありますが、1号線を鈴鹿峠に向かって車で走っていると、「甘夏の木」がゆらゆらとかたまりと一緒に揺れている光景が多くありました。「お猿さんが甘夏を食べに」来ているのですが、熊野でも飯高でもやはり木に登って美味しそうにかじっている猿を見かけましたが、ほとんどの猿は、身を枝から外すと少しかじっては「ぼいっ〜〜〜」としたにすてる光景がおおいようです。散々食べ散らかすと、一列になって1号線をまたいで山に帰っていきます。その間は、車は急停止で、手をあげた猿のお見送りのようです。
Posted by ウミウシ・親父 at 2007年02月09日 22:36
なつかしい光景をお見かけしました。私も桃取出身。さくら山やいのかめにいつてこの季節、はっさくや甘夏を採りにいきました。桃取はいつも山越えの道なので行き帰りがたいへんでした。行きは肥料を帰りは収穫物をで汗いっぱいでした。しかし、山の頂上から見る景色はどの地域の景色よりもすばらしい光景だったことがいつも思い出されます。
Posted by hareruzo at 2007年02月10日 02:02
YHさん、ハンドネームを忘れたのは私です。食べ物は本当に旬がいいですね、これから少し覚えないといけません。旬と言えば私は花の咲く季節をほとんど知りません。梅が咲き出しましたが次は桃でしょうか。桃取は桃の花は咲くのでしょうか。あと20日余りでで桃の節句になります女の子には待ちわびる日ですね。
Posted by 松阪の住民 at 2007年02月10日 09:59
ウミウシ・親父さん。
野生のお猿さんですか!!うわあ。私はいまだかつて野生のお猿さん
なんて見たことがありません。島にはタヌキはたくさんいるのですが、
さすがにお猿さんまではいないようです。甘夏を少しかじっては
捨てちゃうなんて、食べ物を粗末にする困ったお猿ですね。
我が子なら叱ってやるのですが。

hareruzoさん。
はじめまして。初コメントとっても嬉しかったです。どうも
ありがとうございます(^−^)。hareruzoさんは桃取出身とのこと。
私は17年前に桃取に嫁いできました。我が家は今でもさくら山の
はっさくのところに肥料(主に古くなった海苔)を担いで行き、
帰りは何十個ものはっさくをおいねて(背負って)降りてきています。
そうそう明日は神祭。hareruzoさんは帰ってみえないのでしょうか?
青年団が「もう無理」と中断していた演芸会も数年前から
有志の方々が中心となって再開したんですよ〜。

松阪の住民さん。
やっぱりハンドルネームを忘れたのは松阪の住民さんでしたか。
今年は例年にない暖冬で、随分早く梅が咲いて驚いています。
私も植物の名前にはほんとに疎いほうですが、おいおい勉強
していくつもりでいます。そうそう今年の浮島に備えて
磯の生き物のことも勉強中なんですよ(^−^)。
Posted by (YH) at 2007年02月10日 10:41
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